IE9 混在したコンテンツを表示する
家のWindows 7 PCにInternet Explorer 9を入れてはみたけど、特に表示速度が早くなったとかいう印象もないまま使い続けてます。
CSS3への対応度などは正直いまだにIEが一番遅いかもしれません。
たとえば”Pure CSS Design”にあるCSS3 DEMOをChromeとIEで見比べてみると明らかに表示の違いがわかります。
…
まあ、そんなことは別段問題ないんですが、ページを移動するごとにステータスバーの上にあらわれる警告ウインドウ。
セキュリティで保護されているコンテンツのみ表示されます。
[すべてのコンテンツを表示(S)]
これが目ざわりでめんどくさいんです。
とくにオーバーカーソルでサイトアドレスを確認しようとすると、このポップのせいで見れなくなります。
ということで例のごとくネット検索で見つけました。
思いつくままに:
「セキュリティで保護されているコンテンツのみ表示されます」
- 「インターネット エクスプローラー 9」
てっきりインターネットオプションの詳細設定かと思いきや、セキュリティのインターネットゾーンのレベルをカスタマイズしなくてはならないようです。
セキュリティタブのインターネットゾーンで、レベルのカスタマイズをクリック。
下の方にスクロールして「混在したコンテンツを表示する」を”有効にする”に切り替えて[OK]ボタンをクリックします。
これで面倒なポップウインドウは表示されなくなります。
すなわちセキュリティで保護されないコンテンツも表示されるということになりますが、そのへんはNorton先生にお任せということで。

このセキュリティ設定ははじめから切っておいて欲しいです。ようやく対処法が見つかり感謝しています。
投稿: イートレード | 2011年10月17日 (月) 20:11
セキュリティは強固であるに限るものではありますが、ブラウザが神経質になりすぎるのも難しものですね。
しっかりとしたセキュリティ環境を維持できているのであれば、あえてブラウザのこの設定は切ってもいいかなと個人的には思ってます。
はたして成否は明らかではありませんが…(^_^;)
投稿: ペタゴン | 2011年10月17日 (月) 23:11